プロフィール

Author:ハザマ紅実
・1959年10月20日生まれ
 てんびん座 A型

・1981年小学館「ちゃお」にて
 デビュー。
 週間少女コミック、コロネットを
 経て、現在は宙出版、竹書房
 各誌にて執筆中!!

・竹書房から発行されている主婦・
 女性向け雑誌の「ウーマン劇場」
 にて、主に逆境を乗り越えた
 『成幸者』を支える妻たちの
 感動実話を執筆。

・読者に愛と勇気、希望と救いを
 与えられるような作品にする為
 日々努力します!!


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「お役にたててなによりです」


はじめまして(*^_^*)漫画家のハザマ紅実です。
初めてのブログにドキドキです。

タイトルは「愛の奇跡」
漫画家としてデビューしてから早25年。
ずっと愛について描いてきましたが、今だ悟っていません(笑)
ただ自分自身もたくさん考え悩み苦しみ傷つき恨み・・呪い(笑)
喜びがあったからこそ、色んなテーマがかけたような気がします。


よく友人知人たちに悩み相談を受けることが多かったのですが、
私自身がいつもいつも幸せになりたいと幸せ探しの研究をしていたので

「幸せは実はなるものじゃなくて、
今を、どんな状態でも幸せと感じることが幸せなんだ」


ときづくことができました。
そのかいあって少しはお役にたてることもあり、人を励ますこと、
勇気づけることができることに喜びを覚えることができました


人の役にたつ喜び・・もしかして、これって一番大切な愛!?


・・・その時以前映画で観た、アンドリューというロボットの話を思い出しました。
ロボットなのに人間の感情を持ち、人間になりたいという希望を持ち、
さらに見た目を改造し、さらに愛する人と結婚生活を営むようになった
「アンドリュー」という家庭用ロボットの話を。

彼のセリフに「お役に立てて幸いです」というのがあったのですが、
私はそのアンドリューを観たとき、何度も涙が出てしまったのです。

人間として大事な究極の愛を、人間に使われているロボットが表現していたのです。
アンドリューは人間として認められる裁判の判決が出る寸前に
亡くなってしまったのですが、
アンドリューは愛する人のそばで暮らし愛し彼女を喜ばすことができ、
人間として死ぬことができて悔いはなく幸せだったと思います。

アンドリューの愛は人間として認められるという奇跡を起こしました。

アンドリューの究極の愛は観ている人の心を動かしたのです。
感動した私も、同じ感動を色んな形にして描いていきたいと思いましたp(^^)q


このブログでは私が学び気付き感じた愛や、幸せのコツ、ハザマ紅実の実態(笑)
そして時には成功法則(^^)vなども含め、わかりやすく楽しく、
読んで下さった皆さんのお役にたてるよう頑張りたいと思っています。

今、私か取り組んでいる漫画の取材で、もとJリーガーであり、
今は車椅子バスケットで大活躍中の京谷和幸さんにお会いすることになったのですが、
それがきっかけで、京谷さんの会社で立ち上げた女性のためのサイト、
フォーダブルでゲストブロガーとしてお誘い頂き(これって奇跡!?)
本当にびっくり! 感謝感謝でした。

またスタッフの皆様にもたくさんのご協力を頂き嬉しい限りです。
この場を借りてお礼申し上げます。
ありがとうございました!!

お役にたてて幸いですm(__)m
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