プロフィール

ハザマ紅実

Author:ハザマ紅実
・1959年10月20日生まれ
 てんびん座 A型

・1981年小学館「ちゃお」にて
 デビュー。
 週間少女コミック、コロネットを
 経て、現在は宙出版、竹書房
 各誌にて執筆中!!

・竹書房から発行されている主婦・
 女性向け雑誌の「ウーマン劇場」
 にて、主に逆境を乗り越えた
 『成幸者』を支える妻たちの
 感動実話を執筆。

・読者に愛と勇気、希望と救いを
 与えられるような作品にする為
 日々努力します!!


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満面のキラキラ


こんにちわ~(*^_^*)ハザマ紅実です。

五月四日に、第36回日本車椅子バスケット選手権大会の決勝戦、
千葉ホークス対NO EXCUSEの試合を観てきました\(^O^)/

私の尊敬する奇跡のスーパーアスリート、
北京パラリンピック代表選手の京谷和幸さん(千葉ホークス)の
応援と取材をさせて頂きました(*^_^*)

京谷和幸さんと奥さんの感動実話を漫画で描かせて頂くのです!!
九月にウーマン劇場という雑誌に掲載されます。


初めて観る車椅子バスケは驚きの連続でした!
車椅子を自由自在に操りながら、すごいスピードで走り、止まり、回転し、
パスする選手へのボールの位置を計算しながら出す!
(積み重ねた経験からのたぶん一瞬の判断)
高いゴールへのシュート!

点が入るたびもう大興奮でした(o^o^o)
プレスで入れたので、真近で観れたため、車椅子のゴムのやけるような匂いまでして、
その臨場感は今まで味わったことのないほどのすごさでした。


プレー中の京谷さんはものすごい気迫と闘志で、
いつものユニークでニコニコしている京谷さんとはうってかわって、
勝負にかける恐いほどの真剣さがビシビシ伝わってきました!!

チームが一丸となって闘うその姿は、会場にいる観客全員に感動を与えてくれました(T▽T)
前半は手に汗にぎる接戦で同点でしたが、
後半戦は千葉ホークスの底力発揮で圧勝!

みごと京谷さん率いる千葉ホークスが見事優勝!
三連覇を達成しました\(^O^)/


「おめでとうございます~!!」といって近づいた私に気付いた京谷さんは
満面の笑みで、全身からキラキラキラキラ、神々しい程の輝くオーラを出していました(☆▽☆)

乗り越えてきた数々の逆境、やりとげてきた大きな自信、強さ、
厳しさ、優しさ、感謝の気持ち等などが全てあふれ出ている
・・そんな美しいオーラでした!


会場内には、チームのメンバー以外にも、大勢の車椅子の方々がいました。
スタッフ、各チームの友人知人、応援する人、観にきたお客さん・・・。
京谷さんと同じように色んな逆境を乗り越えてきた人たちです。

長い人生まだまだ何が起こるかわかりません。
でも、どんな時も乗り越えていけるという勇気と希望を、
車椅子バスケットの大会を通じて、京谷さんから、彼らから教えてもらうことができました。
大きな苦難を乗り越えた先には大きな飛躍があることを。

自分自身が太陽のように輝くって素敵ですよね!


満面のキラキラ


京谷さん、本当にありがとうございました!


北京パラリンピック予選頑張って下さい!応援しています\(^O^)/


また取材にお付き合い下さった、サリダ・アドのMさんNさん、
本当にありがとうございました。感謝感謝ですm(__)m

それから漫画「リアル」の取材でこられた井上雄彦先生、
お忙しい中、サインをして下さったり
(バガボンドの小次郎まで描いて下さいました!感激)
一緒に写真まで撮らせて頂き、ありがとうございました☆☆
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