プロフィール

ハザマ紅実

Author:ハザマ紅実
・1959年10月20日生まれ
 てんびん座 A型

・1981年小学館「ちゃお」にて
 デビュー。
 週間少女コミック、コロネットを
 経て、現在は宙出版、竹書房
 各誌にて執筆中!!

・竹書房から発行されている主婦・
 女性向け雑誌の「ウーマン劇場」
 にて、主に逆境を乗り越えた
 『成幸者』を支える妻たちの
 感動実話を執筆。

・読者に愛と勇気、希望と救いを
 与えられるような作品にする為
 日々努力します!!


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この危機から脱出するには、どうしたらいい??


こんにちは~みなさん☆ハザマ紅実です(^_-)


色々なことで息詰まってしまったり、
何をどうしたらいいのかわからなくなったり

自分だけひどい目にあっているように感じたり

苦しみの渦の中から
脱出できなくて
もがき苦しんでいる時

自分に向かってこんな質問をしていませんか?


「なぜこんな目にあうんだ!?」
「なぜこんなに自分はついてないんだ!?」
「自分の何が悪かったんだ?」

でも、いくら嘆き悲しんでも良い答えが出てこない・・・・


そんな時は
その問題がどうやったら解決するのか
具体的な良い質問をするかが
大事なポイントになります。

実際良い答えを導きだすにはどんな質問をしたら良いのでしょう?・・・



今から約60年前の
第二次大戦中、ドイツナチスの強制収容所に
入れられていたあるユダヤ人の男性は


毎日大勢の仲間が
次々とガス室に送られ殺され
目の前に起こる
悲惨で恐ろしい地獄のような光景をみながら

ここにいれば自分もいずれ死ぬだろうと
感じていました。


そしてそんな誰もが絶望するような収容所の中で
誰もが自分の運命を呪い希望を失い


「神がいるなら、なぜ神は我々をこんな苦しい目にあわせるのだ?」(T□T)


という質問をしたくなる状況の中で


彼は違う質問を問い掛けていたのです!!


「どうしたら、ここから脱出することができるのか?」

そんなの絶対無理!
とは彼は考えず
あきらめずにひたすら
その答えを得るため
質問をし考え続けました(☆ー☆)


すると意識は拡大レンズとなって、どうしたら脱出できるのかに集中したのです!


ある時、彼は死体を運ぶトラックに目が止まりました

「!!これだ!!この死体にもぐりこめば、ここから抜け出すことができる!!」


彼は、死体を乗せたトラックが収容所を出る時間を把握し
トラックが出る前に
服を脱ぎ全裸になって
トラックに積まれている死体の中に潜り込みました。

そしてトラックは収容所を出て
死体を捨てる場所につき
彼はとうとう死体と一緒に脱出することができたのてす!!


しばらくじっと息をひそめ
廻りに誰もいないことを確かめると
彼はそ~っとそこを抜け出し
全裸のまま何十キロも走り続け
助かったのだそうです\(^O^)/


すごい体験ですよね!


彼は苦しみに焦点をあわせることをせず
苦しみから脱出する方法に意識を向け
良い答えを導きだす
良い質問をしたのです(^-^)


車椅子バスケットの日本代表選手の京谷和幸さんも

事故にあい、車椅子になるという宣告をうけた時
咄嗟に出た言葉が


「車椅子になってもできるスポーツはありますか?」
だったそうです☆

弱音を見せたくなかった、という京谷さんでしたが

スーパーアスリートとして活躍してきただけあって、
その状態で超前向きな質問が出たなんて
普通だったら考えられません。
ほんとにさすがだなあと
思いました。


迷った時苦しいときは
良い質問を考えて
良い答えをみつけてみて下さい


意識が拡大レンズになって答えを一生懸命捜し出してくれます(^^)v


これ知ってると
生きていく上で
とても助かると思います


私も知らず知らずに
助かる質問をしてきたことに気付いたんです。


息詰まった時・・

みんなにも良い答えが
みつかりますように~
o(^-^)o

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