プロフィール

ハザマ紅実

Author:ハザマ紅実
・1959年10月20日生まれ
 てんびん座 A型

・1981年小学館「ちゃお」にて
 デビュー。
 週間少女コミック、コロネットを
 経て、現在は宙出版、竹書房
 各誌にて執筆中!!

・竹書房から発行されている主婦・
 女性向け雑誌の「ウーマン劇場」
 にて、主に逆境を乗り越えた
 『成幸者』を支える妻たちの
 感動実話を執筆。

・読者に愛と勇気、希望と救いを
 与えられるような作品にする為
 日々努力します!!


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両手を失った画家・大野勝彦さんの手記


みなさん、こんにちは~p(^^)qハザマ紅実です


盲目の柔道家、石坂啓(あきら)さんの取材中に


あきらさんより紹介された本が、大野勝彦さんの手記でした!


あきらさんは、大野さんの本を読んだ時、
視覚障害者になった時の自分の気持ちと、とても似ている!と感じた

と言っておられたので
早速購入し、夜中目が覚めた時に
一気に読んでしまいました!


農業を営んでいた大野さんは
45歳の時、仕事しあげにトラクターを掃除中

腕を巻き込まれ両手を失っいました・・・。


その後、義手で絵を描くようになり画家として復活し

たくさんの講演会、
素敵な笑顔が集まる絵の教室
やまびこ塾を始め


そして、夢だった、熊本の阿蘇に「大野勝彦美術館」を建設!

全国から訪れる多くの人たちに感動、幸せの気付きを与え、伝えています(*^_^*)

熊本に取材行ったら、大野勝彦美術館によっていったほうがいいよ!

と盲目の心友、稲葉統也さんからも勧められていたので

本を読んで、ますます行きたくなりましたp(^^)q


では大野勝彦さんの
よし、かかってこい!の手記帯で紹介されている文
「気付きの日々へ」より
を書きますので読んで下さい



「人間とは失ってみないと、ほんとうのありがたさが
わからない生き物なのかもしれません

わたしも両手をなくしてみて、はじめて手のありがたさが身にしみた人間です


両手がなくても、まだ両足、目、頭、内蔵だって

しっかり役割をはたしながら動いてくれています。
ありがたいことです。


もしも多くの人たちが、 身のまわりのいろいろなものへの

ありがたさに気づき、
しあわせを感じてくれたなら、
世の中はもっとほほえみにみちて、

今より何倍も明るくなることでしょう。」



◎幸せへの気づき・・
幸せってなるものではなく
感じるものなのですねp(^^)q

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