プロフィール

Author:ハザマ紅実
・1959年10月20日生まれ
 てんびん座 A型

・1981年小学館「ちゃお」にて
 デビュー。
 週間少女コミック、コロネットを
 経て、現在は宙出版、竹書房
 各誌にて執筆中!!

・竹書房から発行されている主婦・
 女性向け雑誌の「ウーマン劇場」
 にて、主に逆境を乗り越えた
 『成幸者』を支える妻たちの
 感動実話を執筆。

・読者に愛と勇気、希望と救いを
 与えられるような作品にする為
 日々努力します!!


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大野勝彦美術館へφ(.. )

みなさん、こんにちは~(*^_^*)ハザマ紅実です


3日の日はペンションに、石坂あきらさんのお母さんが車で迎えにきてくれました!

あ、ありがたや、ありがたや~(嬉し涙)

チェックアウトを済ませた後、
いよいよ大野勝彦美術館へゴーp(^^)q


素晴らしい阿蘇の山々に囲まれ、現れました美術館!!

建物の外観も花に囲まれ素敵で、キレイで
「うわ~すご~い、綺麗~」
と、きゃっきゃっ騒いで写真を撮っていると

美術館のスタッフの男性の方がニコニコ近づいてきて
私たちの写真をとって下さいました~(☆▽☆)
ありがとうございました~m(__)m


美術館内は静かで、綺麗で一つ一つの詩画が迫力満天で、

心にどーんと迫ってきます(T∩T)

大野勝彦さんは、農業を営んでおられましたが
45歳のときにトラクターのそうじ中、両腕を巻き込まれました。

このままでは頭も巻き込まれた死ぬ!!
と自ら渾身の力で手をひきちぎり・・切断・・


それまでの人生は「鉄人28号」と異名をとるほどの働き者で

「自分だけが頑張っている!」「誰にも負けん」
と顔つきも恐く笑うことも泣くこともなく

家族のものにも優しい言葉をかけたこともなかったそうです(-_-メ)


しかし両腕を失って、はじめて家族の暖かさ、優しさ
自分がどれだけ幸せだったか、ということに気付き


手術をした3日後になくなった腕にペンをはさみ
そのときの気持ちを家族に向けて
二時間かけて字を書いたのです・・

その日以来、勝彦さんは毎日欠かさずずっと詩や画を書きつづけました


それがいつしか美術館を作りたいという夢を持ち

10年後、数々の反対を応援に変え個人で美術館を建設!

来る人来る人に感動を与えています。


自然体で生きていくこと
笑顔必携、優しさ持参!

ここに来る人たちは
大野勝彦さんの詩画をみて
「もう一人の自分に出会うのです」


そばにいた青い鳥

本当は幸せなんだけど、さよならのあとに気付くの

やっぱいっしょがええなあ

母への讃歌


夢は叶うもの、思い強ければ


美術館では、大野勝彦さんがおられるときは

買った本に直筆のサインと買った人の似顔絵まで描いて下さいます!!

もちろん、私も描いていただきましたよ~~(嬉しい~)


「だんだんあなたのキレイなとこが見えてきた!」
(え?え?本当ですか?先生~)
にこにこしながら筆を走らせる先生に思わず照れ照れ笑いのオイラでした(^^ゞ


その日私たちはとにかく超~ハッピーラッキーで
前の日、2日の日だったら大野さんは宮崎に講演にいっておられていなかった!
しかも次の日の4、5日だったら先生は北海道に行っていなかったとのこと!


さらに3日の日は二時からテレビ局の取材があるということで

午前中に、やまびこホールで講演をしてくださり

大野先生のお話がじかで聞けてしまったのです~~感謝感激!!


大野先生は、両手をなくされてから、親の有り難みを感じ
親孝行をするようになりました。


両腕を機械に挟まれた時、助けを呼ぶ息子の声で
飛び出してきたお母さん

けれど機械の止め方がわからず
目の前で息子が機械に巻き込まれていくのに、何もできなかった・・


お母さんは、それから毎日自分を責め続けました

息子の着るシャツを
亡くなった両腕の分を切りながら
はさみを涙で濡らしていたそうです(T_T)

親を大事にしてほしい・・と、そのことを講演の中で力をこめて語っておられました。


一緒に付き添って下さった石坂あきらさんのお母さんは、
大野勝彦さんのお母さんと気持ちがかぶっておられたようでした。。

石坂さんも二人の息子さんが視覚障害をもたれた時

必死になって、息子さんたちの目が治るように
様々な苦労と努力をされました・・


でも沸き上がる気持ち
なぜ、自分達がこんな目に!?

頑張っても自分の力ではどうにもならない絶望感・・・

なぜこんなことが起きたのか・・何か意味があるのだろうか?

どん底の日々が続く中から何かを学び気付きへと変わっていく日々・・

そして今は素晴らしく成長した息子たち、お嫁さん、お孫さんに囲まれ

幸せに暮らしている石坂さんのお母さんの目には、うっすらと涙がたまっていました。


美術館で「答はひとつじゃないのかもしれない」

という大野勝彦さんの詩画をみたとき

最近私が感じていたことが重なって

私もいろんな気持ちがかぶって


ここにこれたのが、答えだったんだなあ~・・感じました


ほんとに石坂さんたちとの出会いに不思議な縁を感じました(*^_^*)


熊本での感動を、マンガにすべて乗せていけたらいいな

感動の和が広がるといいなあ~\(~o~)/


この日は、さらにテレビでおなじみの

チンパンジーのパンくんと犬のジェームズがいる
「カドリードミニオン」にまで

連れていってもらうことに!!

わ~い\(~o~)/

報告は次回ブログにて

ではっ(^_-)ばいちゅ~☆
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