プロフィール

ハザマ紅実

Author:ハザマ紅実
・1959年10月20日生まれ
 てんびん座 A型

・1981年小学館「ちゃお」にて
 デビュー。
 週間少女コミック、コロネットを
 経て、現在は宙出版、竹書房
 各誌にて執筆中!!

・竹書房から発行されている主婦・
 女性向け雑誌の「ウーマン劇場」
 にて、主に逆境を乗り越えた
 『成幸者』を支える妻たちの
 感動実話を執筆。

・読者に愛と勇気、希望と救いを
 与えられるような作品にする為
 日々努力します!!


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石坂啓さんよりコメントを頂きました☆

みなさん、こんばんは~p(^^)qハザマ紅実です

今回てがけていた、愛シリーズ第3弾
石坂啓(あきら)さん(盲目の柔道家・全国大会三回優勝・アジア大会胴メダリスト・世界選手権出場)より
感想コメントを頂きましたので紹介させて頂きますp(^^)q


ハザマさんとのご縁に心から感謝します。
自分たちのことがマンガになるというのは、ほんとうになんだか不思議な感じでした。
マンガがついてすぐにうちの母親が読んで感動して泣いていたので、
落ち着くのをまって、どうだったか尋ねたら「涙がでた」と返答されました(笑)。
泣いてたのは、知ってたわけで、何かコメントを待っていたので「そう…」ってとりあえず答えました

それを夕飯のあと、母親に読んでもらい、ほんとに涙でました。

自分達のいろいろな気持ちをさまざまなエピソードにふんだんに取り入れてあり、
さまざまな場面がよみがえり、言葉にならない思いを感じました。

さっきの母親の言葉にはつっこみをいれそうになったのに、
こんな気持ちだったのかと感じ入るばかりでした。

ハザマさんにはなんと感想を送ってよいものか、繰り返し繰り返し母に読んでもらったものを聞きなおしました。

障害をもってまず難しい点は親子の間合い・関係にあるわけで、
そこからマンガが始まるのもとてもおもしろいと感じました。

一つは今までと異なり「できる点」と「できない点」がでてくるので、
どこまで自分でできるように努力が必要か、どのへんは無理せず、意固地にならず周囲にお世話になり、
感謝の気持ちを忘れないようにできるかが大きな分かれ道となるものだということを感じ、気をつけていました。

これは、障害をもった子どもの立場の意見でして、親の気持ちというものがまた別にあり、ここが一般的に難しいものなんですよね。
親がなんでもしてやりすぎて、かえって子どもの自立を妨げるということは案外に多いものでないかと思います。

それを説明するのに、以前盲学校に中途失明で入ってきた28歳の女性の話をしました。
それも、マンガ的にとても自然に描いてあり、感心しながら読ませていただきました。

母は、祖父の話をするときにいつも涙ぐみます。
今回も、「親を恨まんでくれな」のところでは読みながら泣いていました。

あと、母の子育てに対する文章は、どのようにマンガになるのだろうと思っていましたが、
こんなところまでマンガになるんだなぁとハザマさんも苦心されたのでないかと考えながら読ませていただきました。

美礼はまだよくわかっていませんが、自分のでてくるところを喜んで探し、
付箋を何箇所も貼りまくっていました(笑)

うちは、なんどもお話したように周囲に「障害者だからかわいそう」だと思われないようにしていこうと
夫婦で話したりしますので、そのへんが前面にでていて
なんだか真美が主人公ならではのマンガだなぁと感心させられました。

ほんと、まみの視点で描いてあるような感じでした。本人も、とても喜んでいましたよ。

ハザマさんには、なんとお礼を伝えてよいかわからない次第です。

あと、まみの祖母にもマンガを読んだか聞いたところ
「まみは家で、落ち込んだりをださなかったのでマンガを読んで今回知った。
元気がないときはあったけど結構知らないことが多かった。
いろんな真美の気持ちもはじめて知った。」などという具合の感想で感動して泣いたそうです。

一箇所、岡本まよの『tomorrow』の歌詞がでて、真美が歌ってる場面がありましたがあれにも驚きました。
真美はカラオケなどが好きで、お気に入りのテープにも入れてあり、
マンガが届く前まで、ちょうど、その歌をかけながら大掃除していたんですよ。
これって、シンクロニシティーですよね。
(※ハザマ注釈・私ハザマが漫画の中で心理描写を歌にするために使用した曲が
偶然にも真美さんの好きな曲で、ハザマはそれを知りませんでした!)

取り急ぎ思いつくままに書いてみました。
また、じっくり録音したものなど聞きなおしてあらためてメールしたいとも思っています。
ほんとうに一生懸命書いていただいたのが、こちらにも伝わってきました。
ありがとうございました。

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