プロフィール

ハザマ紅実

Author:ハザマ紅実
・1959年10月20日生まれ
 てんびん座 A型

・1981年小学館「ちゃお」にて
 デビュー。
 週間少女コミック、コロネットを
 経て、現在は宙出版、竹書房
 各誌にて執筆中!!

・竹書房から発行されている主婦・
 女性向け雑誌の「ウーマン劇場」
 にて、主に逆境を乗り越えた
 『成幸者』を支える妻たちの
 感動実話を執筆。

・読者に愛と勇気、希望と救いを
 与えられるような作品にする為
 日々努力します!!


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「愛がみえる」主人公の石坂真美さんからコメントを頂きました\(^O^)/

以下紹介文です。是非御覧になって見てください。



ハザマさん、
私たち家族のことをすばらしい作品にしてくださって、ありがとうございました。
本当に感動しました。
お話できることは全てお話して、
後はお任せ~で、出来上がりを本当に楽しみにしていたんです。
私たちの思いを理解していただき、
真剣に取り組んでくださったこと、心から感謝しています。
メール、電話、そして秋には熊本で、たくさん話を聞いてくださった後、
こんなにすばらしいものを描いてくださっていたなんて…。
私たちが何もしてない間に、
毎日写真を見て、私たちのことを考えながら描いてくださっていた姿が目に浮
かび、
作品にもハザマさんにもとても感動しました。


自分たちのことが漫画になるというのは、すごく不思議な感じです。

なんとお礼を言っていいか分からないくらい、うれしいです。


「漫画を通して、石坂さん夫婦が読者に何を伝えたいかを考慮して描いていきたい」
ハザマさんのこの言葉で、私の心にスイッチが入りました。

私たちの「思い」の部分を取り上げてくれるんだと、
漫画の内容にまで関わっていいんだと、本気になりました。


夫婦で話し合い、出会いからこれまでの自分たちの13年間を振り返り整理する作業が始まりました。

それは、私にとって楽しくて、とても貴重な経験でした。

義姉も言ってくれましたが、私たちらしさが描いてあったと思います。



今回の作品で、あまり表に出していなかった弱い部分が家族にも知られましたね。
漫画は読んだことのない実家の祖母も読んでくれ、感動したそうで、
なんか、それがすごくうれしかったです。


依頼を受けた当初は、
私たちなんかが漫画になるんだろうか?
漫画になるような大きな出来事は何もないんじゃないか?
と心配でした。


「出来事」よりも「その時の思い」…を重視している私たちの希望していた通
りの作品に、感激しています。

私は初め、オープニングがなぜあのシーンなのか、正直ピンときませんでした。
でも夫から「見えない自分たちがどういう考えなのか、
まず意思表示している
シーンから始まるってところが良かったと思った」と聞かされ、
繰り返し読むことで、なるほど!と理解でき、また感動しました。


家事のシーンなども、漫画でどんな風に表現できるのかなと思っていましたが、
自然で、分かりやすく、さすがだな~と驚きました。

そして、私が書いた文章がそのまま使われていたりしたことも驚きました。

ちょっと恥ずかしいですが、リアルでやっぱりうれしかったです。

思いの部分にこだわり、関わらせてもらったことで、
より深く理解してもらえたことをうれしく思っています。


見えないというのは不便なことももちろんありますが、
夫も私も、見えなくなったからこそいろんなことに気づくことができ、

真剣に生きて、人との関わりも大切にすることができるようになったと思います。


ハザマさんの魂を感じました。
完成まで、大変だったと思います。お疲れ様でした。
一生の宝物をありがとうございました。
感謝しています。
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