プロフィール

Author:ハザマ紅実
・1959年10月20日生まれ
 てんびん座 A型

・1981年小学館「ちゃお」にて
 デビュー。
 週間少女コミック、コロネットを
 経て、現在は宙出版、竹書房
 各誌にて執筆中!!

・竹書房から発行されている主婦・
 女性向け雑誌の「ウーマン劇場」
 にて、主に逆境を乗り越えた
 『成幸者』を支える妻たちの
 感動実話を執筆。

・読者に愛と勇気、希望と救いを
 与えられるような作品にする為
 日々努力します!!


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名もなく貧しく美しく



みなさん、こんばんは~(*^^*)ハザマ紅実です


昔、花王愛の劇場で
ろう者の夫婦の当時(戦後まもない頃~)の生活を描いた

『名もなく貧しく美しく』というドラマを見ていました。


しかし、つい最近、そのドラマは

先に映画であったことを知り
ネット通販Amazonで購入し、観ました!!


資料としても観ておきたかったし、

今回の主人公の吉田先生も、
昔この映画が上映された時みていたものだったので


オイラも是非ともチェックしておきたかったのです。


秋子役の高峰秀子さんの演技というか表情に

なんともいえずひきこまれてしまいました。

古き良き日本人の

健気で清純で美しい精神と

立ち居振る舞い


何もかもが美しく真摯で真っ直ぐで切なくて・・


ろう者同士の結婚
貧しくても必死に
懸命に生きる姿


その日1日を夫婦で支えながら頑張る姿は

本当に美しいものでした


耳が聞こえないために起きてしまった不幸もたくさんありますが、


秋子の兄や妹が健常者でありながらも


幸せとは言えない道を歩んでいるのも対照的に描かれていて


幸せとは何かを考えさせられます。


秋子の夫の道夫が

秋子が自殺を考え家を出てった時に、必死に追いかけて

なんとか間に合い
電車の別々の車両で向かい合いながら
手話で語ったセリフ


『私たちのような者は1人では生きていけません。

お互いに支え合いながら助け合いながら生きていきましょう』



と言ったシーンは

感動で涙が溢れました(T_T)


町の情景も当時の年代そのもので

なにもかもが、一生懸命だった時代で


画像がモノクロで

影と光で写し出される映像は

懐かしく本当に素晴らしかった。


みておいてよかった!!


心が少しだけキレイになったような気がしました(*^^*)


名もなく貧しく美しく

今よりももっと困難で苦しい時代を

障害を持ちながらも強く清く健気に生きている人たちが
ささえあい助け合いながら生きていた


この映画は今の時代を生きている人たちにも

きっと勇気を与えてくれる作品だと思います。
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たましろの郷・夏祭り(*^o^)/\(^-^*)


みなさん、こんにちは~☆ハザマ紅実です(*^^*)


7月31日(土)に、
ウーマン劇場女の感動物語の次回のお仕事の

主人公になってくださり

また手話講習会でお世話になっている

吉田先生と共に、

東青梅にある
「たましろの郷」の夏祭りに行ってきました(*^o^)/\(^-^*)


たましろの郷は

様々な障害を併せ持った聴覚障害者=”ろう重複者”を対象とした
『身体障害者(入・通所)生活就労施設です。



吉田先生の亡き旦那様である
故吉田博文さん(社団法人東京都聴覚障害者連盟副理事長、
東京都手話通訳派遣協会運営委員長、
たましろの郷(ろう重複障害者入・通所施設)後援会委員長
葛飾区聴力障害者協会会長。
等々生前は大変頑張っておられました)
が、
ろう重複障害者を持つ親たちの要望に答えたいと、

長い期間をかけて、たくさんの方々と共に
力を尽くし頑張って立ち上げた施設なのです。


着いてすぐに吉田先生にお願いして


施設内を写真撮影させて頂き、


なかまたち(入・通所者)の写真をとりました(ピース(^-^)


なかまたちの中には、とっても人懐こくて

ずっとニコニコ楽しくお話(手話)してくれる人や、

肩を組んで嬉しそうに写真をとらせてくれるなかまもいました(*^^*)(*^^*)

オイラ、気に入ってもらえたのかな?(ニャハ)



夏祭りのバザーでは、なかまたち(たましろの郷ではろう重複障害者の人達をなかまと呼びます(^^)/\(^^))
が作ったものがたくさんありました。

野菜(じゃがいも、ネギ、茄子等々)

ハートポプリ(画像)

陶芸品(小皿等)

植木鉢(新聞紙や不要の紙を原料にして作っています・サボテンや球根とのセット販売も行っています(^-^)v)

製パン・製菓(パン、クッキーも種類が豊富で好評です)


それから、なかまたちやなかまたちのお母さん、
スタッフの方々が作った

焼きそばやかき氷

トウモロコシ、いなり寿司
フランクフルト、ジャガバター

の出店があって

吉田先生が買ってくれた食券で


全部食べました(笑)(ポコバラ)


いやあ、なんという食欲でしょうか、

つーか、先生にはすっかりお世話になってしまいました~m(__)m


色々なパフォーマンスも楽しめたし、

どんぐりの家のなかまたちも来て下さいました(*^o^)/\(^-^*)



どんぐりの家も、たましろの郷と同じ
ろう重複障害者の生活就労施設です。


この、どんぐりの家は

漫画家の山本おさむ先生が描かれ映画化もされましたね!


オイラも以前どんぐりの家を読んだ時、初めて


ろう重複障害者のことを知り、

色々考え、色々学びました。

当時から山本おさむ先生のように

自分も近いポジションで漫画を描きたいとずっと思っていましたが、


全く予想もつかなかった方向から

色々なご縁で出会いがあって

とうとう、今こうして、
たましろの郷にこれたことに


すごい感動を覚えました。

なぜかやっと今年になって
手話講習会に通えて吉田先生にあった瞬間に、

次は先生を描きたい、という衝動があったことや、

まさか先生の旦那様が

たましろの郷を立ち上げたなんて、全く知らなかったのですから


スゴい不思議な力が働いたのかなあ~・・なんて


感じています(⌒‐⌒)



新小岩から東青梅までは遠かったけれどお陰で

電車の中でも
先生とたくさん手話でお話できて


本当に楽しい1日でした!!


※たましろの郷では

随時ボランティアさんを募集しています。


たましろの郷のなかまと楽しい1日を過ごしてみませんか?


平日の作業や土日祝日の余暇時間を
一緒に過ごしてくださるボランティアさんも募集しております。

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